日本の大學生訪中団、四川でパンダ「シャンシャン」と再會

日本大學生訪華團在四川與大熊貓“香香”再會

【東方新報】「日本から遠路はるばる、また『香香(シャンシャン、xiangxiang)』と會うことができてとても嬉しいです。彼女の成長した姿を見屆けることができました」
中國?四川?。⊿ichuan)雅安市(Yaan)の「中國ジャイアントパンダ保護研究センター雅安基地」は3月10日、特別な來訪者?「日本の大學生百人の中國體験」活動の第1陣訪中団を迎えた。
彼らの中には「シャンシャン」が日本で生活する姿を直接見たことがある人もいれば、ネットを通じて彼女の成長をずっと見守ってきた人もいる。訪中団の一員で早稲田大學(Waseda University)の小坂暢然(Chozen Kosaka)さんは「団の全員が『シャンシャン』との再會を心から楽しみにしていました」と話す。

“從日本大老遠跑過來再次見到了香香,我感到非常高興,也見證了她的成長?!?br /> 3月10日,中國四川省雅安市“中國大熊貓保護研究中心雅安基地”迎來了一批特殊訪客——“百名日本大學生體驗中國”活動首批訪華團。
他們中有人曾經親眼見過“香香”在日本生活的樣子,也有人通過網絡一直關注著她的成長。訪華團的一員、早稻田大學(Waseda University)的小坂暢然說:“我們團的全體成員都衷心期待與‘香香’再會?!?/b>

「シャンシャン」は2017年に日本で生まれた雌のジャイアントパンダだ。彼女の名前は日本の國民の投票で決まったもので、彼女がいかに日本の人たちから喜ばれ、歓迎されていたかが理解できる。
「日本の大學生百人の中國體験」活動は現在進行中だ。その第1陣として日本の中央大學(Chuo University)、福井大學(University of Fukui)、東京理科大學(Tokyo University of Science)、早稲田大學の大學生39名が、今は四川に帰ってきている「シャンシャン」を訪問し、ジャイアントパンダの保護について理解を深め、中國との物語を作りたいと希望している。

“香香”是2017年在日本出生的雌性大熊貓。她的名字是由日本國民投票決定的,可見她多么受日本人的歡迎和喜愛。
“百名日本大學生體驗中國”活動正在進行中。日本中央大學(Chuo University)、福井大學(University of Fukui)、東京理科大學(Tokyo University of Science)、早稻田大學的39名大學生見到了如今回到四川的“香香”,希望學生們能加深對大熊貓保護的了解,講述與中國的故事。

雅安基地の中で「シャンシャン」は広々とした屋外の活動スペースでのんびりと歩き回り、スタッフの手厚いケアのもとで健やかに成長していた。
中央大學の轟野乃子(Nonoko Todoroki)さんは、「シャンシャン」は中日友好の絆であり、両國の民間交流のための架け橋になっていると考えている。轟野さんは18年に上野動物園(Ueno Zoo)で長い行列に並んで、當時1歳にも満たない「シャンシャン」に會った。今また健康に成長している「シャンシャン」の姿を見て、興奮を隠せない。彼女は今回の訪問でジャイアントパンダについての理解を深め、この経験を家族や友人と共有したいと思っている。そしてジャイアントパンダの保護に果たしている中國の貢獻を、より多くの人に知ってもらいたいと考えている。

雅安基地中,“香香”在寬敞的室外活動空間悠閑地走來走去,在工作人員的精心照料下健康成長。
中央大學轟野乃子認為,“香香”是中日友好的紐帶,是兩國民間交流的橋梁。轟野女士2018年的時候在上野動物園排了很長的隊,見到了當時還不滿一歲的“香香”?,F在又看到了健康成長的“香香”,她難掩興奮之情,希望通過這次訪問加深對大熊貓的了解,并將這段經歷與家人和朋友分享。同時也想讓更多的人知道中國為保護大熊貓所做的貢獻。

「シャンシャンは日本で見た時よりも活発で、大自然に近づいているように見えます」、3年前に日本で「シャンシャン」を見た中央大學の西田亙太郎(Nishida Kotaro)さんはこのような感想を述べた。彼は、「シャンシャン」が暮らしている基地の環境がとても良好で、人との距離も適切に保たれていると感じた。彼はもっと多くの保護基地を訪問し、もっと多くのジャイアントパンダを見てみたいと望んでいる。
訪中団に隨行したジャイアントパンダを主題にしているカメラマンの高氏貴博(Takahiro Takauji)氏は、「筋金入りのパンダファン」だ?!弗伐悭螗伐悭蟆工?7年に一般公開されてから、彼は極寒炎天下もいとわず、ほぼ毎日上野動物園に通ってジャイアントパンダを撮影して、ブログを更新し続けてきた。彼にとってパンダは家族も同然の存在で、それが中國のすてきな物語の出発點だった。彼は「シャンシャン」が新しい環境に適応している様子を見て非常に喜んでいる。
彼は「『シャンシャン』は中國に帰ってきましたが、日本の人びとの『シャンシャン』への思いはずっと続いているし、さらに高まってもいます。自分もこれからもまた中國に來て彼女の成長を記録し続けたい」と話している。

3年前在日本看過“香香”的中央大學學生西田亙太郎(Nishida Kotaro)說:“香香看起來比在日本時更活潑,更接近大自然?!彼X得“香香”生活的基地環境非常好,與人的距離也保持得很好。他希望能去更多的保護基地去逛逛,看到更多的大熊貓。
隨行訪華團的以大熊貓為主題的攝影師高氏貴博(Takahiro Takauji)是“鐵桿熊貓迷”?!跋阆恪庇?017年與公眾見面后,他不畏嚴寒酷暑,幾乎每天都去上野動物園拍攝大熊貓,并不斷更新自己的博客。對他來說,熊貓就像家人一樣,這是他與中國的精彩故事的起點?,F在他看到“香香”適應新環境的樣子,感到非常高興。
他說:“‘香香’雖然回到了中國,但日本人對‘香香’的感情一直在持續,而且還在不斷高漲。自己今后也想再來中國繼續記錄她的成長”。

今回の「日本の大學生百人の中國體験」活動は、中國駐日大使館、中國駐東京観光代表処が主催し、日本文華伝媒(JCM)?東方新報(Toho Shinpo)、中國新聞社(CNS)四川支社、四川省旅游投資集団が請け負い、四川省文化?旅游庁などの大きなサポートを受けて進められている。
今回の四川訪問はその第1陣で、この後まだ四川で「武侯祠(Wuhouci)」「天府國際動漫城」「2024年?成都世界園蕓博覧會?日本甲府園」などを訪問して、中日の民間交流を進めていく予定だ。(c)東方新報/AFPBB News

此次“百名日本大學生體驗中國”活動由中國駐日大使館、中國駐東京觀光代表處主辦,由日本文華傳媒(JCM)、東方新報、中國新聞社四川分公司、四川省旅游投資集団承攬,也受到了四川省文化、旅游廳等的巨大支持。此次訪問四川是第一批,之后還將在四川訪問“武侯祠”“天府國際動漫城”“2024年成都世界園藝博覽會·日本甲府園”等,推進中日民間交流。

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